Archive for the ‘9月’ Category

五箇山麦屋・こきりこ祭り

毎年9/23(土)~26(火)に行われる五箇山麦屋・こきりこ祭り。
9月23日・24日は五箇山の旧平村下梨地区で神社に野外ステージを設けて開催されます。
最近は、高年齢化してきたため野外ステージを立てているかは定かではありませんが、下梨地区には小学校の体育館があるためそちらで開催されることもあります。
平家の武士たちが戦いに敗れ逃れてきたといわれる五箇山の地。
そこで畑や田圃を耕しながら「麦や菜種はしちすんごぶじゃ・・・」と歌っていたのがこの麦屋節。
他には長唄や四つ竹、早麦屋、五箇山追分などいろんな民謡が楽しめるお祭りです。
そしてこの麦屋のお祭りがおわると同時に始まるのが、こきりこ祭り。
こちらは旧平村の上梨地区でおこなわれます。
平村で唯一1つだけある信号機を304号線から来た場合は右方向へ156号線から着た場合は直進し、トンネルを抜けます。高速道路から来た場合は初めの信号を左にまがり上梨地区へ到着することができます。
こきりこ祭りは人気のため駐車場を確保するのにも一苦労です。
また、このお祭りでは八尾のおわらがゲストで登場したり、最後には観客も民謡に参加することができます。
1度ささら(木でできた小さな板を108枚ひもで縛り出来た楽器)をもって踊ってみてはいかがでしょうか?
私も、五箇山地区の人間だけに麦屋祭りやこきりこ祭りに踊り手として参加しています。
ここ最近は、緊張性の頭痛や顎関節症を整体で治療しているなどしてなかなか時間が合わず参加することはできていませんが・・・
また最近は、五箇山地区の高校生がこの民謡を受け継ぐために「郷土芸能部」という部活動をしています。
この部は全国大会に出場するなど目覚ましい成果をあげています、。

木曽川うかい

木曽川のうかいは5月中旬から10月初めまで行われています。
綱をつけた十羽の鵜に魚を捕らせる古典的な漁なのは皆さんご存知ですよね。
夜空に浮かぶ国宝犬山城を背景に、鵜舟の焚くかがり火と共に川を下っていきます。
鵜匠の巧みな手縄さばきと鵜の妙技を間近で見ることができる珍しいイベントの一つ。
なんと千三百年の歴史を持つ「木曽川うかい」で、独特な世界を堪能してみませんか。
また、日本で唯一の「昼うかい」。源氏物語でも紹介されています。
あの有名な「光源氏」も興じたとされる雅さがありますよ。
鵜は一体どんな勉強法であのような技を習得するのでしょうか。
それから、たくさんいる鵜の中から中学入試のようなものを実施して選んでいるのですかね。
そんな、疑問も鵜匠に問いかけたくなってしまいますね。

おわら風の盆

毎年9月1日から3日にかけて行われる盆踊り。
最近ではこの時期だけ観光客が異常に増えるため、前夜祭などが行われるようになった。
踊り手たちは6月の温習会の1週間を皮切りに、本格的な練習が始まり、7月に演技発表大会、8月20日~30日に前夜祭、本番の9月1日~3日の「風の盆」を迎えることになる。
一般的には25~26で踊りは引退を迎えることになる。
昔は女性の場合、処女だけが踊ることを許されていたとかどうとか。
おすすめサイト メニエール病とストレスの関係
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玄宮園で虫の音を聞く会

2007.09.01(土)~09.30(日)
ライトアップされた大名庭園で虫の音を楽しむ。
18時30分~21時。
土・日曜、祝日には野点と邦楽演奏が楽しめます。
玄宮園から眺めるライトアップされた天守は絶景だ。
会場:彦根城玄宮園
住所:滋賀県彦根市
交通:JR彦根駅から徒歩15分

第40回水戸の萩まつり

2007.09.01(土)~09.20(木)、09.25(火)
期間中は水戸市の花となっている萩が咲き乱れる秋の偕楽園。
野点茶会などのイベントが開催されている。
9月25日の中秋の名月には「月見の会」が行われ、秋の風情が楽しめる。
会場:偕楽園
住所:茨城県水戸市
交通:JR水戸駅からバス15分、バス停:偕楽園前→徒歩1分

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