木曽川うかい
木曽川のうかいは5月中旬から10月初めまで行われています。
綱をつけた十羽の鵜に魚を捕らせる古典的な漁なのは皆さんご存知ですよね。
夜空に浮かぶ国宝犬山城を背景に、鵜舟の焚くかがり火と共に川を下っていきます。
鵜匠の巧みな手縄さばきと鵜の妙技を間近で見ることができる珍しいイベントの一つ。
なんと千三百年の歴史を持つ「木曽川うかい」で、独特な世界を堪能してみませんか。
また、日本で唯一の「昼うかい」。源氏物語でも紹介されています。
あの有名な「光源氏」も興じたとされる雅さがありますよ。
鵜は一体どんな勉強法であのような技を習得するのでしょうか。
それから、たくさんいる鵜の中から中学入試のようなものを実施して選んでいるのですかね。
そんな、疑問も鵜匠に問いかけたくなってしまいますね。