土浦全国花火競技大会

この土浦全国花火競技大会は、 日本の三大花火大会の中の一つと言われています。
長岡市で開催されている長岡まつり大花火大会、大仙市で開催されている全国花火競技大会と並んで有名な花火大会の一つでもあります。

この土浦全国花火競技大会は、毎年10月の第一土曜日に開催されています。
全国の花火職人が集まり、花火の美しさや技などを競う花火の競技大会です。
今年は、10月1日(土)に開催されたくさんの方がこの花火を見に来られたようです。

花火は、夏というイメージがありますが秋の花火大会も風情があって良いですよ。
今年の花火は、震災の復興を願い花火が約2万発打ち上げられたそうです。
今年は、東日本大震災の犠牲者を追悼する追悼花火が打ち上げられたそうです。
この時ばかりは、ガイガーカウンターで放射能を測定している方も花火の美しさに心を奪われた事でしょう。

東京の整体院で治療中の友人も、この花火大会に参加したそうです。
花火を見ているみなさんの復興への思いが強く、素晴らしい花火大会だったようですよ。

東日本大震災の影響

今から1か月前、歴史に残る東日本大震災が起こりましたね。

かつての阪神大震災の被害をはるかに上回るようなひどさだったことは連日の報道によって誰もが知っていることだと思います。

1か月たった今でも震度5、6という大きな余震が続いていて、原発の問題も解決しておらず、停電や断水の影響もなかなか回復できず、被災地の人々が心から休まる日々がまだまだ訪れそうにありません。

そんな中、国内だけに限らず海外からも数々の支援活動が行われています。

最近あった大規模なイベントと言えば「ジャニーズ総出」のチャリティーイベントではないでしょうか。
「Marching J」というイベントですよね。

阪神大震災の時も「J-FRIENDS」というグループを結成させ、チャリティイベントが行われていましたが、今度はSMAPや近藤真彦なども参加しているんだとか。

東日本大震災は今後ずっと語り継がれるであろう大変な事態になっていて、忘れることのない、忘れてはいけない日本の将来にも不安が募るような出来事でした。

こういったチャリティーイベントはジャニーズだけじゃなく、色々な芸能人やアーティストなども率先して支援活動していますが、それでもまだまだ足りないといいますよね。

「Marching J」ではその場1回だけじゃなく、長いスタンスで期限を設けずに活動を続けていこうと考えているようです。

観たい番組をダビングしていたはずなのに失敗して、これに関する報道がダビングされたのですが、それもまたこういtったチャリティイベントを知る為のきっかけだったのかなと思いました。

自分も何かできることからどんどんやっていきたいと思います。

成人式

昨日(1月10日)は成人の日でした。かつては1月15日で固定されていた成人の日ですが、ハッピーマンデーの導入によって1月の第2月曜日ということになりました。今年の成人の日もさまざまなニュースがありました。

『成人の日:夢も不安もいっぱい 4年連続過去最少、新成人124万人』
(毎日jp|2011年1月11日配信より引用)
成人の日の10日、各地で成人式が開かれた。総務省によると、新成人は前年に比べ3万人減の124万人で4年連続過去最少を更新した。未曽有の就職氷河期の中、将来に不安を抱く新成人も少なくない。~<以下省略>

成人式というと明るい未来、将来への展望・夢などポジティブな印象でしたが、昨今の不況、世界情勢の不安などからネガティブなインタビューも多く見られました。やはり世相を反映しているのでしょう。

これからの数年間は専用サーバデータセンターなどを中心地したクラウドコンピューティングの時代になると考えられますが、それは即ちナレッジワーカーの時代といえるのではないでしょうか。情報弱者が搾取される暗黒時代といえるかもしれません。

火渡り神事

夏休みが今日で終わりますね。
今年は、本当に暑い夏でしたよね。
まだまだ暑い季節が続いていますが、夏休みが終わってからすぐに私の実家ではあるお祭りが開催されます。
そのお祭りというのが、火渡り神事です。

毎年、9月8日に行われるのがこのお祭りなのです。
この火渡り神事を毎年楽しみにしている人が多くいらっしゃいます。
また、このお祭りの為に数週間前からお獅子やキリコなどの練習が盛んに行われています。
夜に響くお祭りの音色聞くと、そろそろ秋の気配を感じる頃でしたね。

富山県の射水市にある二口熊野神社で行われるこの火渡りは、名前の通り熱い火の上を山車やお獅子が通ってけがれを焼き払うという意味が込められているそうですよ。
朝早くから、お獅子が各家庭を1件1件周りそして夕方にはこの熊野神社に集まります。
そしてここには、わらが高く積まれます。
そのわらに、火がつけられその上を獅子舞や山車が走り抜けるというお祭りです。

熱く燃え上がる炎の中を獅子舞が走っていく姿は、とても珍しくとても見応えがあります。
このお祭りは、夕方と夜2回ありどちらもたくさんの見物客が見に来られていますよ。

また獅子舞は、全国各地により様々ですがこの意味として疫病退治や悪魔払いなどの思いがあり、人々からは信じられています。
一見、見た目は子どもからみるときっと怖い存在ですがこのような思いがこの獅子舞に込められているのです。
これを知っておくだけでも、獅子舞を見る見方が変わるかもしれませんね。

越中八尾おわら風の盆

毎年9月1日~3日富山県富山市八尾町で夜を徹して行われるお祭りが『越中八尾おわら風の盆』です。
3日間、三味線・胡弓(こきゅ)・太鼓などをBGMに踊り続けるこの祭りは全国でも人気の高いイベントとなっています。近年では8月20日~30日の期間も前夜祭として同様の盛り上がりを見せており、多数の観光客を集めています。3日間で延25万人の観光客を集めるビッグイベントとなっており、日本全国、また最近では世界中からこのお祭りを見学に観光客が集まっています。

ちなみに8月31日は本祭前の休みとなっています。

[おわら風の盆の起源]
風の盆の起源ははっきりとしない部分も多いのですが、江戸時代元禄の頃(1700年前後)に、加賀藩から下された「町建御墨付」を八尾の町衆が、町の開祖米屋少兵衛から取り戻した祝いに、三日三晩歌舞音曲無礼講の賑わいで町を練り歩いたのが始まりだとされています。

[おわらの踊り]
「町流し」は、地方(じかた)の演奏とともに各町の踊り手たちがおわらを踊りながら町内を練り歩きます。「輪踊り」は、地方(じかた)を中心にして踊り手たちが輪を作って踊ります。「舞台踊り」は、演舞場での競演会や各町に設置される特設ステージで見られる踊りです。

おわら風の盆は今でこそ何十万人も集まるイベントになりましたが、ここまで集客できるようになったのはなぜでしょうか。チラシの効果もあったかもしれませんし、在宅勤務の方が日本の文化に触れてみたいと思ったからかもしれません。

平城遷都1300年祭

今年国内イベントで多くの人注目しているのが平城遷都1300年祭りではないでしょうか。
この祭りはイベントキャラクターこと「せんとくん」が話題になりましたよね。

このイベントは奈良県奈良市にあった平城京への遷都から今年2010年で1300周年記念を迎えるということで開催される国家的記念事業でもあります。
「美しい日本、はじまりの奈良」をキャッチコピーに21世紀の地球にふさわしい平和で豊かな文化の創造に資するとともに東アジアをはじめ世界各地との交流の拡大化を図り、活力と創造性に満ちた社会構築に寄与することを目的として開催さえるようです。
このイベントの為にテーマソングは谷村新司さん、編曲に千住明さんの曲を取り入れるなど大規模なイベントとしてそれにふさわしい準備をしているようです。

具体的には世界遺産の平城宮跡で平城遷都1300年記念祝典を開催のほか、平常宮跡をメイン会場に体験型イベントを多彩に繰り広げるようです。奈良県内各地だけでなく関西全域でも一年間を通じて国宝などの本物の魅力を親しめるイベントなども展開されることから、今年一番の大規模イベントだと伺えますね。

このイベントは今年の4月24日からメイン会場でのイベントが開催されるようです。
ただ、やっぱりセントくん。よくあのキャラクターで決まったなとおもいますよね。確かにインパクトはありますが。

花火大会

夏になると増えてくるイベントが花火大会ですよね。いろんな地域での花火大会が行われています。
地元の花火大会も良いと思いますが、規模の大きい花火大会はいったことがありますか?
地元の花火が大規模な花火大会の人ならよいのですが、近くに大規模な花火大会がない人ならあまり
見たことがないのではなんて思います。

長岡の花火大会など知っているでしょうか?新潟の長岡市で行われる花火大会で一万発以上花火のあがる
有名な花火大会です。ほかであれば長野の諏訪湖祭湖上花火大会なんて、四万発以上の花火が打ちあがる
大規模な大会になっています。あとは秋田県大仙市の全国花火競技会、すこし夏とは時期が異なりますが10月に
茨城の土浦全国花火競技大会などもあります。

ただこのような有名な花火大会になると、見に来る人でも多く今年の8が2日~3日に行われた長岡の花火大会であれば
なんと人では79万人が訪れたそうです。これだけの人が集まる花火大会もそうそうないのではないでしょうか。
いつもの地元の花火もよいですが、このような力の入った大規模な花火大会もたまにはいかがでしょう。

ですが、せっかくの夏の花火大会というなら彼女、彼氏といきたいですよね。浴衣をきて。

お花見

WBC見ました?
優勝しましたよね・・・・!!
正直今年はイチローも不振だっただけに優勝は無理なんじゃないかな?なんて思っていたのですが、やっぱり野球というかベースボールは1人の力ではなく全員の力があってこそだと思うんですよね!!
しかもイチローも試合を重ねるごとにだんだん成績が良くなってきて・・・・
韓国戦なんて本当にオイシイところを持っていきましたよね!!
会見でも「ごちそうさま」なんて言ってるし!!
そんなWBCの熱気もそをそろ冷めたころの国内のイベントといえば、この時期はお花見。

どこかでお祭りとかそんなのではないのですが・・・・
やはり日本人は桜が好きなのか?
それとも飲むことが好きなんでしょうか?
桜を見ながらお酒を飲むなんてことを計画している人も少なくは無いはずです。
桜前線は北陸地方まで満開になってきているようです・・・・
お花見をするのであれば、できれば日中の方がいいですよね!
夜はまだまだ寒い季節でもありますし、日中だと天気が良ければ暑いくらいぽかぽかと本当に過ごしやすい日が多いですからね!

お花見だけでは無いですよ!
沖縄地方へ行けば本島よりも温かく、シュノーケリングに最適な時期なのではないでしょうか?
先日も友人が沖縄へシュノーケリングのスポットを探しに行ってきた話を聞いたのですが、海は青く澄んでいて気温も暑すぎることなく天気もよく本当に過ごしやすかったそうなんです・・・
そんなことを聞いたら行きたくなりますよね?!
沖縄に!!
ゴールデンウィークにでも沖縄旅行を計画してみようかな?なんて思っています。

WBC宮崎キャンプ

今、国内で1番賑わっている場所といえば、やはり宮崎県ではないでしょうか?!
あの、東国原知事でご存じの方も多いと思いますが、今回はその知事ではなく宮崎で行われているWBC日本代表チームのキャンプ。
もちろんお客さんのほとんどが、メジャーリーガーのイチローがお目当てなのではないでしょうか?!

前回のWBCでは今まではクールなイメージが強かったイチローが、このときばかりはチームを盛り上げ引っ張っていたというイメージがメディアを通してヒシヒシと感じていました。
今回も、お客さんのほとんどがそんなイチローを見たいために、わざわざ宮崎まで足をはこんでいるのではないでしょうか?!
合宿が進むのと同時にお客さんの数も日に日に増えているようで、17日には4万3000人の人が宮崎キャンプを見学にいったそうです。

そして、キャンプを見学している醍醐味といえばホームランボール。
しかしキャンプでのホームランボールは返却しなくてはいけないという決まりになっているため、そのボールと引き換えにイチローのサインが書かれたボールを持った係員がまた違った意味でフラッシュを浴びているそうです。

WBCの他に唯一賑わっているといえるのが、中学や高校の受験会場。
今まで家庭教師や論理エンジンの通信教育などを利用して勉強を頑張ってきた成果を見せるときが来たのです!!
WBC日本代表選手も受験生に負けずにWBCではぜひ優勝してほしいものです。


五箇山麦屋・こきりこ祭り

毎年9/23(土)~26(火)に行われる五箇山麦屋・こきりこ祭り。
9月23日・24日は五箇山の旧平村下梨地区で神社に野外ステージを設けて開催されます。
最近は、高年齢化してきたため野外ステージを立てているかは定かではありませんが、下梨地区には小学校の体育館があるためそちらで開催されることもあります。
平家の武士たちが戦いに敗れ逃れてきたといわれる五箇山の地。
そこで畑や田圃を耕しながら「麦や菜種はしちすんごぶじゃ・・・」と歌っていたのがこの麦屋節。
他には長唄や四つ竹、早麦屋、五箇山追分などいろんな民謡が楽しめるお祭りです。

そしてこの麦屋のお祭りがおわると同時に始まるのが、こきりこ祭り。
こちらは旧平村の上梨地区でおこなわれます。
平村で唯一1つだけある信号機を304号線から来た場合は右方向へ156号線から着た場合は直進し、トンネルを抜けます。高速道路から来た場合は初めの信号を左にまがり上梨地区へ到着することができます。
こきりこ祭りは人気のため駐車場を確保するのにも一苦労です。
また、このお祭りでは八尾のおわらがゲストで登場したり、最後には観客も民謡に参加することができます。
1度ささら(木でできた小さな板を108枚ひもで縛り出来た楽器)をもって踊ってみてはいかがでしょうか?

私も、五箇山地区の人間だけに麦屋祭りやこきりこ祭りに踊り手として参加しています。
ここ最近は、緊張性の頭痛や顎関節症を整体で治療しているなどしてなかなか時間が合わず参加することはできていませんが・・・
また最近は、五箇山地区の高校生がこの民謡を受け継ぐために「郷土芸能部」という部活動をしています。
この部は全国大会に出場するなど目覚ましい成果をあげています、。